AI Web制作の次に試そうとしているのが、A8.netを使ったアフィリエイトです。
アフィリエイトは、ブログで商品やサービスを紹介し、読者が申し込みや購入をすると報酬が発生する仕組みです。
うまくいけば、過去に書いた記事が後からも読まれ、収益を生む可能性があります。Web制作のように案件ごとに働く方法とは違い、記事を少しずつ資産にできる点に魅力を感じています。
ただし、最初に明記しておきます。
この記事は「A8アフィリエイトで稼げました」という成功談ではありません。現時点では、これから案件を探し、実際に記事を書いて検証していく段階です。
なぜ収益化の2番目なのか
この実験では、収益化の順番を次のように考えています。
- AI Web制作の受注
- A8アフィリエイト
- ChatGPT・Claude・AI/SaaS系サービスの紹介
- YouTube・TikTok
- テンプレートやノウハウの販売
A8アフィリエイトを2番目にしたのは、ブログ記事を今から書きためておけば、Web制作の営業と並行して育てられるからです。
すぐに結果が出るとは考えていません。検索から読まれるまでには時間がかかるでしょう。それでも、記事が増えるほど入口も増えるため、中期的に月1万〜5万円を目指す土台にはなるかもしれません。
紹介するためだけの記事にはしたくない
アフィリエイトで気をつけたいのは、報酬があるという理由だけで商品をすすめないことです。
自分が使っていないサービスを、まるで長く愛用しているかのように書けば、記事の内容にも無理が出ます。このサイトでは、実際に試したものは体験として書き、まだ試していないものは「これから検証する」と明記します。
良かったところだけでなく、
- 初心者には難しかった点
- 思ったより時間がかかった点
- 有料にする価値を感じたか
- どんな人には向かないか
も記録するつもりです。
A8.netで最初に確認したいこと
まずはA8.netの中で、このブログのテーマと相性の良い案件を探します。
候補は、レンタルサーバー、ドメイン、ホームページ制作関連、動画編集、学習サービス、副業支援などです。ただし、報酬額だけで選ぶのではなく、自分の実験内容と自然につながるかを優先します。
たとえば、AIで作ったサイトの公開手順を紹介する記事なら、実際に利用したサービスを文脈に沿って紹介できます。Filmoraで動画を編集した記録なら、動画編集を始めたい人に向けた記事にできます。
なお、ChatGPTやClaudeなどのAI・SaaS系サービスについては、A8.netに必ず案件があるとは限りません。公式の紹介制度を含め、利用条件を確認したうえで別の記事として扱います。
AIに記事を丸投げすれば稼げるのか
AIを使えば、文章の下書きや見出しの整理はかなり速くできます。これは実際に記事を書きためるうえで大きな助けになります。
ただ、AIが作った文章をそのまま大量に公開するだけでは、読者が知りたい体験が抜け落ちます。
このサイトで価値になるのは、「初心者が実際にどこで迷い、何に驚き、結果がどうなったか」という部分だと思っています。AIには整理を手伝ってもらいながら、判断や感想、数字は自分のものを入れていきます。
最初の検証手順
これから行うことは次のとおりです。
- A8.netで扱える案件を調べる
- このサイトの実験内容と合う案件を選ぶ
- 実際にサービスを使った記事を優先して書く
- 広告であることを分かるように表示する
- 記事数、アクセス数、クリック数、成果件数を記録する
- 反応を見て記事を修正する
目標は、まず初成果を1件出すことです。その後、月1万円、月3万円と段階的に検証します。
結果が出なくても記録する
アフィリエイトは、始めれば必ず稼げるものではありません。記事を書いても読まれない可能性もありますし、クリックされても申し込みにつながらないこともあります。
だからこそ、何記事でどのくらいアクセスが集まり、最初の成果まで何日かかったのかを残します。成果が出なければ、その事実と改善内容を書きます。
まだ成功談はありません。
ここから本当に収益が生まれるのかを、初心者の目線で一つずつ試していきます。